私たちは委縮しない
-秘密保護法下で市民活動をどう展開するか-
(2014年12月16日)

  

【12月10日】に秘密保護法が施行されます。

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この法律がNGOや市民社会にどのような影響を与えるのか。
運用基準の発表を経てもなお、秘密指定の対象は曖昧なままであり、市民や
ジャーナリストが処罰される危険性は残っています。この「曖昧さ」は秘密
保護法の特徴であり、それゆえに生じる「萎縮効果」にこそ我々は気を付け
なければなりません。
どこまでの活動が許されるのか不安に感ずる市民活動家と弁護団で討議を繰
り返し、政府とも掛け合って、我々が安全に活動できる範囲を確定し、これ
を広げる努力が必要です。
そこで全国6つのNGOネットワーク組織で作る【秘密保護法NGOアクショ
ンネットワーク(NANSL)】と【秘密保護法対策弁護団】の共催で学習会を
行います。皆さん、お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
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◆プログラム

1.講演 
  ①海渡雄一弁護士  「秘密保護法を巡る現状について」
  ②小川隆太郎弁護士 「市民活動家にとっての秘密保護法制度、何に
             気を付けるべきか」
2.海渡弁護士とNGOとの対談
3.意見交換

◆参加費:資料代 500円

◆主催:秘密保護法NGOアクションネットワーク(NANSL)
    秘密保護法対策弁護団

◆日時:2014年12月16日(火)
    18:30~20:30 (受付開始:18:00)

◆会場:早稲田奉仕園リバティホール

新宿区西早稲田2-3-1 奉仕園会館地下1階
地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分
[Map] http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

◆参加申込

参加申込書にご記入の上、開催事務局:office_nansl@nansl.org まで
ご送付ください。
件名を「12月16日学習会参加申込」としてください。
当日の対談や意見交換の参考とするためにアンケートにご協力ください。

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送信先:office_nansl@nansl.org まで

【参加申込書】
私たちは委縮しない
  -秘密保護法下で市民活動をどう展開するか-』

◆お名前:
◆メールドレス:
◆ご所属:
◆アンケート:
 *該当する( )内に”○”をご記入ください。
 *[     ]にご記述ください。

1)皆さんの市民社会組織の活動のなかでどんな影響が出ると考えますか?
 影響する (  )
  具体的に [                          ]
(例:密法を盾に情報開示を拒否されることが多くなる、職員が積極的な
情報収集活動をためらうなど)
 影響しない(  )
 分からない(  )

2)現場の職員はどんなことに不安を覚えていますか?
 不安に感じる(  )
 具体的に [                           ]
  (例:逮捕されること、情報提供者を守れるかなど)
 不安は無い(  )
 分からない(  )

3)将来、市民活動が萎縮するようになると思いますか。あると思う場合は、
理由を書いてください。
 思う  (  )[理由:                     ]
 思わない(  )

4)秘密保護法に関することで日常の活動について弁護士に相談したいことは
ありますか?ある場合は、お書きください。
 [                                ]
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◆お問い合わせ
秘密保護法NGOアクションネットワーク(NANSL)
 (認定NPO法人)国際協力NGOセンター(JANIC) 谷山・山口
 (特活)横浜NGO連絡会(YNN) 小俣>
E-mail: office_nansl@nansl.org
TEL: 03-5292-2911(JANIC)
045-662-6350(YNN)
Web: http://nansl.org/