秘密保護法と国際協力を考えるワークショップ
~NGOにどんな影響があるの、NGOはどう対応したらいいの~ (2014年12月6日)

  

昨年暮れ、多くの市民の反対の声が高まる中、
特定秘密保護法が成立しました。
この法律は問題だと思うけれど本当に市民に影響があるのか。
NGOにどのような影響があるのかわからない。
NGOのなかでもそんな声が聞かれます。

それではNGOの活動に支障が出る前にもっと勉強しよう。
NGOの活動が委縮しないようにこの法律にどう向き合ったら
いいか考えよう。そんな意識を形にするため、全国各地の
NGOネットワーク組織で作る「秘密保護法NGOアクションネ
ットワーク」は、共通企画として秘密保護法とNGOについて
知り、考え、備える学習会・ワークショップを全国開催する
ことにしました。


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▼▼ 福岡では下記の日程で行います ▼▼
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NGO活動のどんな部分が法に触れるの?
福岡で活動する自分たちの活動は制限されるの?関係あるの?

特定秘密保護法に対して不安や危惧を感じている団体、
よく分からないという団体の皆さんの率直な感想や疑問を
話し合う場にしたいと思います。

終了後は懇親会も行いますので、こちらにもぜひご参加ください。


【日時】2014年12月6日(土)16:00~18:00
【講師】丸山明子弁護士(福岡東部法律事務所)
【会場】福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」
(福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A)
【参加費】500円(資料代)
【定員】20名
【プログラム】
1.講演:秘密保護法について、問題点、NGOへの影響など
2.グループでの話し合い

【共催】
・秘密保護法NGOアクションネットワーク(NANSL)
・(特活)NGO福岡ネットワーク
【申込先】(特活)NGO福岡ネットワーク
メール、電話、ファックスのいずれかでお申込みください。
Email:funn@mbk.nifty.com
TEL&FAX:092-405-9870